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ココット料理とパン ポンレヴェック 1992より

愛知県は西のはずれ 蟹江町にあるカフェを併設したパン屋です。

多い日には1日に400本近く焼く1本100円(外税)のバゲットとそのバゲットを使った明太バゲットが一番人気です。

カフェのメニューでは 仕事の終わったパン窯とルクルーゼで仕込んだ『ポークシチュー』を ぜひ食べてみてくださいね!


 

100bage

なぜ100円か?

フランスでは たいていどこのパン屋でも 1€ほどでバゲットを販売しています。

日本円に換算すれば130~140円ほどですが フランス人の感覚からすれば 100円!
って感じでしょうか。

フランスでは毎日、食事ごとに気楽にバゲットを買えるのも この価格設定があってのことでしょう~

ぜひ日本でも このお気楽価格を実現したいと チャレンジしております!!

(この販売価格を継続するため、簡易包装でご容赦ください。)


lunch

ランチメニュー

ルクルーゼの鍋を買い増しして 多い日で60個製造することにしました!
土曜日曜でもランチタイム終了間際まで 食べていただけるようになりました!

仕事の終わったパン窯とルクルーゼのココットで、じっくりゆっくりと仕込んだポークシチュー

大昔、フランスのアルザス地方では 月曜日は『洗濯の日』だったそうです。
日曜日の夜に主婦たちは 素焼きの鍋に牛羊豚のお肉に白ワインをたっぷり注いでマリネし
翌日 野菜をたくさん入れていつものパン屋に預けて洗濯に出かけたそうです。

当時、洗濯は一日仕事。
パン屋は 預かった素焼きの鍋に 残り生地でふたの隙間を埋めて 仕事の終わったパン窯に放り込んで
ゆっくりと火を入れたそうです。

主婦たちは夕方、すっかり乾いた洗濯ものを取り込んで
パン屋へ寄って、鍋を受け取り
パンを買って帰ったそうです。

そんな逸話からヒントを得て 生まれたポンレヴェックのポークシチュー

今月のメニュー PDFファイルです。ランチ15.07
携帯やPCからランチの順番待ちにエントリーできます


morningモーニング

フランス製「staub」のホウロウ鍋に 厚切りの自家製ベーコンとオニオンスープを入れて、
ゆっくりと3時間ほどパン窯で煮込んでおきます。

ご注文をいただいてから、季節の野菜をたっぷりと半熟卵で仕上げてお出ししています。


i-shop
パンのお任せセット

当日焼きたてのパンを 100サイズの段ボールにいっぱい詰め込んで
送料、消費税、代引手数料すべて込みで3500円(4月より3600円)でお送りしています。
ポリシー:

パン屋は まず必ず 閉店時にはパンがあまります。
日によっては 何万円ものパンを処分することもあります。
自分たちが精魂込めて作ったものを処分するのは パン屋を初めて20年になりますが、慣れるものではありません。
何よりも一番つらいことだと思います。

また、十分に食べ物がない人が世界中に沢山いるのに おいしく食べれるものを捨ててしまうという罪悪感。
この気持ちはずっと 消えることがありませんでした。
また、現在 原材料が異常なまでに高騰中です。
販売価格に加算するより手立てはもはやない状態です。

でも、毎日残るパンを 原価分でも回収できれば パンを値上げせずに運営することができるのではないか?
冷凍便でお送りして 上手に焼き戻しを していただければ おいしく食べていただけるのでは ないか?
そう考えて、実行してみることにしました。

実際ご注文がどの程度いただけるのか?
また、送料がこれだけかかるのに どこまで営業利益が増えるのか?
沢山の問題点がありますが、でも踏みとどまっていてもすすみません。

とりあえず はじめてみます。

どうか皆様のご理解とご協力をお願いいたします
2008/7
ポンレヴェック 店主